主な取り組み(環境・社会・ガバナンス)

Menu

Environment(環境)について

  • CO2排出削減への取り組み

当社では、リモートワーク制度の導入、社屋照明のLED化、社有車のHEV化などCO2排出量の削減につながる取り組みを行い、2013年度比で、29.6%削減しています。今後も事業活動を通じた環境負荷が増大しないよう、CO2排出量の経年変化をモニタリングし省エネを推進していきます。

  • リモートワーク制度

気候変動による大雨・竜巻などの自然災害リスクに備え、社員の生命と安全を守り、事業の継続性を確保するために、リモートワーク制度を導入しています。会社での勤務と自宅での勤務を組み合わせた働き方ができる環境を整えています。 (2021年度リモートワーク実施率 55.3%)

Social(社会)について

  • 女性活躍推進について

当社では、多様な視点や価値観の存在が、企業の成長につながると考え、男女、国籍を問わず適材適所の人材配置を行っています。そして、適材適所の考え方に基づき、女性の採用と基幹職(※)への登用を促進しています。

2026年の女性採用比率の目標 25%とし、目標達成に向けた取り組みを推進しています。
※当社では、各職場・業務における中核的な役割を果たすマネージャー以上を「基幹職」としています。

平均女性採用比率(直近3期分 2019/4~2022/3)    14.7%
女性基幹職比率(2022/4/1時点)    2.4%

また、女性のライフステージにおいても、キャリア形成できるような支援を充実させています。例えば、仕事と育児の両立支援のため、各種休暇制度、短時間勤務制度などを導入しています。短時間勤務制度では、法定期間を上回る小学校3年生修了までを対象としています。また、リモートワークを積極的に活用し、女性の働きやすい環境を整備しています。

⇒ 職場環境の整備、子育て支援について

  • 次世代リーダー育成

組織強化のためには人間力の底上げが必要であるという考えに基づき、次世代リーダーを対象とした人格形成研修を実施しています。また、新任管理職を対象として、マネジメント研修やコンプライアンス研修を実施しています。

  • グローバル人材の育成

グローバルビジネスを担う人材を育成するために、英語研修を実施しています。また、社員自ら英語スキルを高めることを奨励し、英語資格の取得に応じた報奨金制度を導入しています。

  • デジタル人材の育成

社員のリスキリングのため、外部研修を活用したIT・デジタル研修を実施しています。また、社員自らITスキルを高めることを奨励しており、IT資格の取得に応じた報奨金制度を導入しています。今後は新入社員のETロボコンへの参加をバックアップする予定であり、幅広いスキルを兼ね備えたデジタル人材の育成をしています。

  • 次世代プロジェクト、エンジニア支援

モノづくり環境の発展に貢献することを目指し、技術やイノベーションにより、良い豊かな社会を目指すモノづくりの文化を育むため、次世代のモノづくり支援、モノづくり人材の育成支援に積極的に取り組みます。

⇒ 具体的な取り組み

Governance(ガバナンス)について

当社は、変化の激しい事業環境に迅速かつ機動的に対応し、適法かつ適正で健全性の高い企業活動を行うことをコーポレート・ガバナンスの基
本的な考え方としています。
また、当社は、取締役会、各監査役及び監査役会を中心として、現行の経営規模、事業内容等に応じた適切なコーポレート・ガバナンス体制の
構築を推進していきます。

⇒ コーポレートガバナンス報告書