サステナビリティ

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サステナビリティ経営ビジョン

 

 

Our Value

未来のモノづくりを託せるパートナー

構想力✕実現力=最高のモノづくり。

だから、図研がやります。

マテリアリティ(重要課題)

 

マテリアリティの特定

当社では、マクロ経済における長期的なメガトレンドから当社グループの事業に及ぼす影響を想定し、また各種ESG評価基準、ステークホルダーからの要望や期待を踏まえて事業課題をピックアップしています。そして、その各事業課題に対して、リスク・機会の観点で「図研にとっての重要度」「ステークホルダーにとっての重要度」を評価し、以下の4つのマテリアリティを特定しました。

<重点テーマ>

1.エンジニアリングITによる持続可能なモノづくりへの貢献

技術伝承や人材不足、システム老朽化などの課題解決を支援するため、製造業のスマート(知能)化を促進するソリューションへの開発投資を強化します。また、当社エンジニアリングITの知見を活かし、お客さま企業内のデジタル人材の育成やリスキリングを支援するサービスを拡充します。

2.社員の能力・可能性の最大化

当社のソフトウェア事業の源泉である「社員力」を最大化するため、女性をはじめ多様な人材がいきいきと働き、長期にわたりキャリア形成ができる職場環境を目指します。また、社員個々が持つ能力・可能性を最大限引き出すための人材マネジメントを強化します。

3.環境に配慮した経営の実践

気候変動への対応、モノづくり環境の人手不足問題など、周辺環境の長期的な課題を捉えて事業継続性を確保すると共に、社会課題への貢献を重視した経営を実践します。

4.機動的かつ健全なガバナンスの確立

変化の激しい事業環境に迅速かつ機動的に対応し、適法かつ適正で健全性の高い企業活動を行うため経営体制を強化します。

推進体制

サステナビリティの取り組みについては、取締役副社長 兼 管理本部長の相馬 粛一をプロジェクトリーダーとして、総務部門、人事部門、広報部門のメンバーを中心にプロジェクトチームを発足し、各施策の推進に取り組んでいます。進捗状況については、プロジェクトから取締役会へ報告し、取締役会が活動方針や取り組み状況について監督・承認することになっています。