「つながる世界」をエンジニアリングする

モデルベース・システムズエンジニアリング推進ソリューション
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MBSE (Model-based Systems Engineering)

あらゆる製品が「つながる」ことによって画期的な機能を提供するようになり、製品開発を行う製造業にとって、複雑かつ高度なシステム相互の連携を前提とした機能開発が必要な時代になりました。そうした開発を行っていくために、従来、航空宇宙や軍需などの一部の産業において使われてきたシステムズエンジニアリングや、その実現手段である MBSE(Model-Based Systems Engineering) が注目されています。

そうした中、MBSE への取組みを始めている企業は増えてきているものの、それが実際の製品開発に活用できるまでには多くの課題があり、取組み自体も上手く進まないという声も多くあります。MBSE はシステムズエンジニアリングを効率的に行うための手段に過ぎません。まずは、なぜ MBSE を取り入れるのか? 目指すべき姿を描くことが重要です。

サービス内容と特長

図研の MBSE 推進プログラムでは、MBSE の目的設定、MBSE 基本スキルの習得、モデリングツールのトレーニング、そして MBSE と E/E 設計環境のコラボレーションによる実設計での活用支援を行って、どんなスタートからでも貴社が目指すゴールに向かってナビゲートします。

1. MBSEモデリングツール:GENESYS

Stop Drawing, Start Modeling. モデルの作り方は、GENESYS が導く!
GENESYS は、単純にダイアグラムを描くツールではなく、提供される「メタモデル」に沿ってモデリングすることで、必要なビュー(SysML1.5 準拠)を自動生成する強力なシステムズエンジニアリングツールです。
SysML のダイアグラムを書くことだけがモデリングではありません。GENESYS は、50年培ったメタモデル(=モデルの作り方)に則ったモデリングをツールが誘導してくれるので、一貫性があるモデルが作れ、また MBSE そのものが「始めやすい」ツールとなっています。

 

 

 

2. SE/MBSEの習熟度に応じた段階的支援

ツール導入だけでなく、お客様の SE/MBSE 成熟度に適したソリューションを提供!
MBSE はいきなり始められるものではなく、基本知識を習得し、SE/MBSE の目的・体制・計画を立てたトライアルを重ねることで、実運用への適用が見えてきます。
図研はGENESYSを利用したMBSEトレーニング・トライアル支援など MBSE の取り組みの進み度合に応じた、各種サービスメニューをご提供します。

 

 

 

3. MBSE-電気設計コラボレーション設計環境構築支援

図研はもちろん、MBSE を電気設計につなぎます!
システム設計と電気設計の間には大きな壁があり、情報伝達や整合性確保に苦慮されている声を多くお聞きします。
GENESYS で最適化されたアーキテクチャと、CR-8000 および E3.series との連携により、電気設計者のスキル依存による解釈を減らし、上流と下流の設計情報の整合を確保できます。
図研は MBSE と電気設計を連携させることにより、両ドメイン間のイタレーションを活性化し、設計品質/効率の向上を実現します。

 

 

 

 

【図研のMBSEについて】

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