豊富なEMCルールにより設計を高品質化

システムレベルEMC設計・検証ツール
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CR-8000 EMC Adviser EX

試作後の「EMC対策」から、設計上流での「EMC設計」へ。
EMC Adviser EX は、EMC(ノイズ特性)、SI(信号品質)、PI(電源品質)などの設計ノウハウを設計中に適用できる、システムレベルのEMC設計・検証ツールです。単基板のEMC検証はもちろんのこと、複数基板やエレキ・メカが複合したEMC設計課題をシステムレベルの視点で検証することができます。また卓越した3D表現力により、直感的にEMC 設計検証が行えます。

図研での研究成果やお客様のご要望にもとづき、エミッションやイミュニティに効果のあるEMCルールを42種類実装していますので、見落としのない EMC設計が可能です。CR-8000 Design Force にアドオンされるシステムのため、設計中断なく効率的にEMC設計検証が可能です。

【What’s New】3D EMC Adviser

3D EMC Adviser

3D EMC Adviserは、Design Forceでエレキ・メカを融合したEMC設計検証ができ、設計初期からノイズ問題を改善し、組立後のEMC対策を未然防止させ、設計効率化を実現します。
EMC対策に効果的な金属シールドやGNDパターンの最適化、機器内ノイズ干渉の検討などを総合的に行うことができます。
メカデータは、STEP、ACIS、Parasolid、JTなどの汎用フォーマットやメカCADのデータを直接読み込みでき、EMC検証に活用できます。

3D EMC Adviserのリーフレットは、以下からダウンロードしていただけます。

  

【EMC設計ルール一覧】

●シールディング
●クローズド・ループ
●パスコンの配置
●遊離した面
●異電源層の重なり
●ビア集中
●配線コーナー
●オープン・ループ
●インピーダンス整合
●配線の共振
●リターン経路
●シールドプレーン
●ターミネーション
●高周波ネット配線長
●高速信号配線層
●4方向シールディング
●ペア配線
●配線クロストーク
●電源クロストーク
●EMC 部品クロストーク
●GND 不可
●パターン容量
●ギャップ上配線
●基準プレーン端配線
●電源ビア配置
●グループシールティング
●IC 直下 GND
●発振回路 GND
●面のビア不足
●ピンペア経路長
●ピンペア経路幅
●ESD 部品接続
●スイッチングループ
●電源 GND 近接
●パスコン接続順序
●電源 GND ループ
●パスコン経路干渉
●マルチボードリターン経路
●イントラノイズ干渉
●基板シールディング
●照射ノイズ
●安定GND接続