製品概要図

DS-CRは、約50年の図研のEDAビジネスと約30年のEDMビジネスから生まれた自社開発のEDMシステムです。電子機器製造業のお客様に対して「ニーズの収集」「改善案の提示」「システム設計」「プロトタイピング」のサイクルを繰り返してニーズの「共通化」「パターン化」を行い、EDM のコアパッケージ化を実現しました。
メカニクス・メカトロニクスを含めた200サイト以上のユーザノウハウがベストプラクティス(業務テンプレート)として実装されています。

回路ブロックデータとセットで設計資料、承認履歴、バージョン履歴、利用実績の統合管理可能です。回路ブロックの変化点は、CR-8000 上で容易に確認・反映が可能です。

電気設計に必要な電子部品情報とCAD ライブラリの一元管理が行えます。社内システムや商用部品DB 連携による
部品情報の統合、部品登録ワークフローの運用が可能です。

CAD データ、設計資料を包括的に管理し、仕掛り段階から量産後の設計変更に至るまでバージョン管理が行えます。また、設計イベント単位で状態を履歴に残し、前回のイベントや流用元との変化点を容易に確認できます。

回路の変化点を任意のタイミングで自動抽出し、変更要求や検証エビデンスと関連付けて管理が行えます。管理された設計変更ナレッジは様々な視点で検索が行えますので、類似の対策事例を第三者が簡単に利活用することが可能です。

回路・基板データから部品情報を抽出し、目的別ビューに切り替えたり、チェックや集計を行ったうえで、代替部品や非回路部品を登録し、出図用の部品表を容易に作成することが可能です。

DS-CR に登録されたデータをWebブラウザを通じて情報展開が可能です。CAD をインストールしていないマネージャや購買・製造部門メンバが変化点を確認したり、長納期部品や代替部品の検討状況をリアルタイムに確認が行えます。

CAD 図面、部品表データを上位システムに転送が可能です。PLMInterfaceでは対応ベンダーと送受信の仕様が標準化されており、継続的な保守、バージョンアップが行えます。

DS-CR に登録された各種データは互いに関連を持っており、即座にトレースが可能です。電子部品のEOL 対応時には最新のCAD データまでトレース可能なため、保守フェーズの設計変更を強力に支援します。






