OTA評価(IoT/無線機器)

IoT/無線機器では、アンテナ、製品、空間のすべてを含めた総合無線性能としてのOTA評価が近年求められています。当ラボではいち早くOTA評価できる測定環境を整えており、電波暗室を用いた「全方位指向性測定法」、リバブレーションチャンバを用いた「ランダムフィールド法」に対応します。

※OTAとは、Over The Airの略称で「実際に電波を飛ばす」という意味です。


■マイクロ波用電波暗室

電波暗室:9,000 × 5,000 × 3,700mm(八王子)
電波暗室:7,320 × 3,700 × 3,700mm(八王子)

ota_L.png


■リバブレーションチャンバ(BLUE TEST社製)2台

サイズ:1,930 × 2,000 × 1,390mm(八王子)

rev_chamber_L.png


■測定対応項目

・携帯端末/無線性能試験
・OTA計測:放射電力(TRP)・受信感度(TIS)測定
・MIMO OTA評価
・放射効率 vs 周波数などの評価


■対応サイト

八王子 (クリックするとアクセスマップが開きます)

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