AMD社は FPGA、SoC、3D IC、次世代設計環境および IP を提供し、最先端電子機器基盤設計の促進およびサポートを行っています。 図研とは、FPGA 開発ツールと GPM の連携/FPGA モデルのサポートに関するアライアンスを結んでいます。
Ansys社は、工学シミュレーションの世界的リーディングカンパニーとして、優れた革新的なソフトウェアの開発、販売、サポートを行っています。 航空宇宙・防衛、自動車、建設、消費財、エネルギー、ヘルスケア、産業機器、素材および化学プロセスなど、あらゆる業界に対し恩恵をもたらす各種ソフトウェアを提供しています。 図研とは、電磁界、熱、応力など多岐にわたる解析システム群とCR-8000 Design Forceとの連携でのアライアンスを結んでいます。
Aras 社は、要件仕様、設計から製造とサービスに至るまで、完全なエンドツーエンドの製品ライフサイクル管理のための、統合された独自のプラットフォームとして PLM プラットフォーム Aras Innovator を提供しています。 図研とは、Aras Innovator と DS-2 との連携について、アライアンスを結んでいます。
Dassault Systemes 社は、30年以上にわたり、3D設計のテクノロジーとソリューションに携わってきました。PLM、CAD/CAMソフトウェアなどで多くの製品ポートフォリオを持っています。 図研とは、3DEXPERIENCE プラットフォームとの接続による、CATIA アプリケーションとCR-8000 や DS-2 との連携でアライアンスを結んでいます。また、同社と旧CST社が統合されたことにより電磁波シミュレーションツール CST STUDIO SUITE と Design Force との連携も引き続きアライアンスを結んでいます。
図研は、エレクトロニクス分野における国際標準化活動として IEC に参加しています。各 TC (Technical Committee) の中でも特に設計に関係する、TC91 電子実装技術(Electronics Assembly Technology)、TC119 プリンテッドエレクトロニクス(Printed Electronics)、TC124 ウエアラブルエレクトロニクス(Wearable electronic devices and technologies)に参加し、最新情報の取得・提案に努めています。
Intel 社はプロセッサー、システム&デバイス、チップセット、FPGA、ASIC など、さまざまな H/W や S/W、それらにまつわるサービス、ソリューションを提供しています。 図研とは、Intel Schematic Review におけるアライアンスを結んでおり、インテルデバイスを用いた回路設計、基板設計のリファレンスデータのダウンロードや、回路図・基板図レビューの依頼などができるようになっています。
IPC-2581基準は、幅広い基板製造データ(レイヤ構成からパッド/配線/コンポーネント情報/部品表までの詳細)に対応する XML ベースのファイルフォーマットです。 図研でも、基板製造&部品実装トータルソリューションである DFM Center をはじめ、Design Force、Board Designer でも同フォーマットを活用することができます。
JTAG Technologies 社は、電子機器のテストのためのソリューションとして、高密度実装のテストクライシス解決を目的に考案されたテスト手法「バウンダリスキャン」の規格 “JTAG(Joint Test Action Group)” 関連の各種 H/W、S/W、サービスなどを提供しています。 図研とは、バウンダリスキャン・テストシステム JTAG ProVision と、Design Gateway、System Designer との連携でアライアンスを結んでいます。 (日本国内の代理店はアンドールシステムサポート株式会社です)
アンドールシステムサポート社の JTAG Provision 情報はこちらです。
Keysight Technologies社は、世界有数の電子計測器メーカとして無線、モジュール製品、ソフトウェア、ソリューションの技術革新を推進し、無線通信、航空・宇宙・防衛、半導体の市場に、業界最高レベルのプラットフォーム、ソフトウェア、一貫性のある測定機能を備えたソリューションを提供しています。 図研とは、高周波・高速デジタル回路設計ツールADS(Advanced Design System)と、Design Gateway、Design Forceなどとの連携でのアライアンスを結んでいます。
「Keysight Technologies ABLによる、CR-8000とPathWave ADSのシームレスな統合」についての記事は こちら
Lattice Semiconductor 社は、スマートフォンやモバイル民生端末などの市場における超低消費電力プログラマブルデバイス・ソリューションの、リーディング・サプライヤーです。 図研とは、FPGA 開発ツールと GPM の連携/FPGA モデルのサポートに関するアライアンスを結んでいます。
図研とは、FPGA 開発ツールと GPM の連携/FPGA モデルのサポートに関するアライアンスを結んでいます。
ODB++は、PCB 設計データを製造へ渡すための最も効果的なコミュニケーション・フォーマットとして、1995年の登場以来世界中の PCB 設計/製造企業で導入され、またニーズに合わせて改善・強化されてきました。 図研でも、基板製造&部品実装トータルソリューションである DFM Center をはじめ、Design Force、Board Designer でも同フォーマットを活用することができます。
PTC 社は、IoT、拡張現実(AR)、コンピュータ支援設計(CAD)、製品ライフサイクル管理(PLM)などの各種ソリューションをあらゆる業界に対し提供しています。 図研とは、同社のメカ CAD である Creo と、Design Force、Board Designer との間でのエレメカ連携について、アライアンスを結んでいます。
SIEMENS 社は、情報通信、電力関連、交通、医療、防衛、生産設備、家電製品などの分野で製造、およびシステム・ソリューション事業を幅広く手掛けています。 図研とは、同社の 3D CADである NX と、Design Force、E3.series などとの連携についてアライアンスを結んでいます。
1988年に創立された Si2は、設計手法の改善や設計・検証システムの連携や統合性などの向上を目的とした国際的なコンソーシアムであり、米国を中心に世界の主要半導体メーカー、電子機器メーカー、EDA ベンダーなどの企業が参加しています。 図研は、半導体設計用データベースおよび 標準 API 規格 Open Access をサポートしています。