設計データ活用によりサービス品質を向上させた事例

【E3.series 】 株式会社クボタ 様

設計部門のCAD データ活用で、
サービス品質向上も実現

回路図と故障診断アプリとの連携で該当回路を一発検索!

株式会社クボタ 農機サービス部は、図研の電装設計CAD「E3.series」を導入することで、トラクタの整備マニュアル用回路図の検図工数を導入前の1/10に低減し、転記エラーの撲滅と図面品質向上を実現しました。

■ 記事のハイライト
導入の背景: 農機の電子制御化によりサービスマニュアルが複雑化。手作業による検図工数の増大と、膨大な情報から故障箇所を特定する検索性の向上が大きな課題でした。
アプリ連携による検索革新: 回路図の接続情報を故障診断アプリと連携。エラーコードから該当部品を即座にズーム表示する仕組みを構築し、整備担当者の部品特定に要する手間を劇的に解消しました。
設計データ流用の徹底: 設計データを直接変換・流用する運用により、配線の検図作業を不要に。レイアウト等の目視確認に注力できる、効率的かつ高品質な制作フローを確立しました。
導入効果: 検図工数を1/10(10日→1日)へ劇的に削減。ヒューマンエラーを排除し、迅速な修理対応によるダウンタイム短縮とサービス品質の向上を実現しています。

■ 記事掲載情報
【製品名】
E3.series(電装設計CAD)

【開発対象製品】
トラクタ(大型トラクタ等)

【記事タイトル】
設計部門のCADデータ活用で、サービス品質向上も実現
回路図と故障診断アプリとの連携で該当回路を一発検索!

【インタビュー話者】
株式会社クボタ
農機海外サービス部 海外トラクタ課:橋本 太裕 氏
農機国内サービス部 国内トラクタ課:金尾 勇作 氏

【記事制作年】
2022年2月

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【E3.series導入事例】 株式会社クボタ様

設計データの活用によるサービスマニュアル用回路図作成業務の効率化を検討される企業の方、ぜひご覧ください。

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