沿革

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『つくる力』を支えて、50年

1970’s

国産発のプリント基板設計用CAD/CAM システム
「クリエイト2000」

1976年 12月 株式会社図形処理技術研究所を
横浜市磯子区に設立
1978年 6月  国産初の本格的 CAD/CAM システム
「クリエイト2000」を
プリント基板設計用に開発(写真)
1979年 6月  回路設計用パッケージを開発

1980’s

図研 新横浜ビル(1984年完成)

 

コーポレートマーク

 

「CR-3000」で、UNIX OS、ワークステーションに対応

1981年 3月  本社を横浜市中区山下町へ移転
1981年 8月  デジタル基板自動設計用パッケージを開発
1982年 2月  手描き回路図自動整形システム
「ES-II(ESW-II)」を開発
1983年 7月  大阪営業所(現、関西支社)を開設
1983年 11月 米国にZUKEN AMERICA Inc.
(現、米国ZUKEN USA Inc.)を設立
1984年 2月  「ES-II」が日本経済新聞社の
年間最優秀製品賞を受賞
1984年 3月  新横浜駅前に初の自社ビル完成、
同ビルに本社を移転
1985年 3月  「クリエイト2000」から「CR-2000」に
システム名称を変更
1985年 6月  株式会社図形処理技術研究所から
株式会社図研に社名変更
1985年 6月  論理回路設計用ワークステーション
「LD-1」を開発
1985年 6月  メカニカルCAD「CD-300」を開発
1985年 9月  CIを導入、現コーポレートマークを制定
1986年 6月  SMT基板対応の「CR-2000Hi」を開発
1986年 10月 会話型自動配線ソフトが
神奈川県技術開発大賞を受賞
1987年 6月  株式を店頭登録売買銘柄として
(社)日本証券業協会に登録
1987年 8月  アナログ回路CAEシステム
「Analog Workstation」を開発
1987年 9月  論理回路CAEシステム
「Logic Workstation」を開発
1988年 1月  プリント基板 CAE/CAD/CAM
ネットワークステーション
「CR-3000(PWS)」を開発
1988年 1月  高密度SMT基板対応グリッドフリー
自動配線ソフト「FLEX」を発売
1988年 5月  機構設計用エンジニアリング
ワークステーション「MWS」を発売
1988年 10月 米国IBM本社とCR-3000のソフトウェアを
OEM供給する契約を締結

1990’s

EDA垂直統合ソリューション「CR-5000」を開発

 

図研EMCラボ

 

本社・中央研究所

図研 本社・中央研究所ビル(1990 完成)

1990年 1月  高密度グリッドレス自動配線ソフト
「FLEX2」を発売
1990年 3月  横浜市緑区(現、都筑区)に
本社・中央研究所
ビル完成、本社を同ビルに移転
1991年 1月  米国HP社とEDSソフトのOEM供給契約を
締結、「CR-3000/EDS」として販売開始
1991年 10月 株式を東証2部に
EDA企業として初めて上場
1992年 1月  ドイツにZUKEN EUROPE GmbH
(現、ZUKEN GmbH)を設立
1992年 1月  韓国ソウル市にZUKEN KOREA Inc.を設立
1992年 6月  名古屋支社開設
1992年 8月  シンガポールに
ZUKEN SINGAPORE Pte.Ltd.を設立
1994年 4月  EOA水平統合ソリューション
「PDM-5000」を開発
1994年 4月  EDA垂直統合ソリューション
「CR-5000」を開発
1994年 6月  英国レーカル・リダック社の全株式を買収
1994年 9月  東証1部へ指定替え
1995年 11月 プリント基板 CAD/CAM システム
「CR-5000/PWS for Windows」を開発
1996年 5月  エレクトロニクス設計に特化したデータ管理
ソリューション「DS-1」を開発
1997年 4月  インターネットを利用した電子部品情報
提供サービス「interPARTs」開設
1997年 5月  株式会社図研プロセスデザイン研究所
(現、図研テック株式会社)を設立
1998年 2月  Open & Alliance 企業戦略により
海外企業との業務提携を推進
1999年 6月  EDAベンダーとして初のノイズ測定施設
「図研EMCラボ」を開設
1999年 10月 EMC設計検証ツール
「EMCアドバイザ」を開発

2000’s

図研 センター南ビル(2000年 完成)

 

 

 

 

E&Eプロセスを中心としたライフサイクル管理ソリューション
「ePLMプラットフォーム DS-2」を発表

2000年 2月  横浜市都筑区(市営地下鉄・センター南
駅前)に図研センター南ビルを新設
2000年 3月  INCASES Engineering GmbHの
全株式を買収
2001年 4月  プリント基板3次元化システム
「Board Modeler」を開発
2001年 4月  図研ネットウエイブ株式会社を設立
2001年 6月  電子機器製造業向けポータルサイト
「elecTrade」を開設
2002年 3月  自動車用ワイヤハーネス設計環境の
提供開始
2002年 6月  本格的DFMソリューション
「ADM System」を開発
2002年 6月  中国にZUKEN (SHANGHAI)
TECHNICAL CENTER Co.,Ltd.を設立
2003年 10月 エレメカ協調設計分野を中心に、
日本IBM/ダッソー・システムズとの協業を開始
2004年 2月  E&Eプロセスを中心としたライフサイクル管理
ソリューション「ePLMプラットフォーム DS-2」
を発表
2004年 4月  システムレベル回路設計システム
「Design Gateway」を開発
2005年 6月  ハイスピードデザインソリューション
「CR-5000/Lightning」発表
2005年 8月  台湾にZUKEN TAIWAN Inc.を設立
2006年 4月  インベンチュア株式会社を設立
2006年 5月  独CIM-TEAM社(現、ZUKEN E3 GmbH)を買収
2006年 7月  製品開発プロジェクト管理ソリューション
「Project Conductor」を開発
2006年 9月  米国 Rio Design Automation社と提携
2006年 10月 製造設計/製造性検証システム
「DFM Center」を開発
2007年 5月  株式会社キャドラボを設立
2007年 6月  CATIA V5をベースにエレクトロニクス業界
に特化したメカニカルCAD「V54EE」発売
2007年 10月 システムレベル構想設計環境
「System Planner」を開発
2008年 5月  「Project Conductor」の組込みソフト
開発分野への適用のため株式会社豆蔵と
協業
2008年 6月  エルミック・ウェスコム株式会社
(現 図研エルミック株式会社)の株式を
取得し、同社を持分法適用関連会社化
2009年 1月  The Partner for Successを
コーポレートスローガンに採用
2009年 1月  「ePLM DS-2」機能強化のため
株式会社クラステクノロジー社
BOM(部品表)システムを買い取り
2009年 6月  SoC事業部を分割しエルミック・ウェスコム
株式会社(現 図研エルミック株式会社)に
継承し株式の割当を受け、同社を連結子会社化
2009年 6月  PLMソリューションの市場拡充にともない
「Enterprise PLM PreSight」を新発売
し、「Engineering PLM DS-2」を
エンジニアリング領域PLMの呼称とした

2010’s

次世代電子機器設計プラットフォーム
「CR-8000シリーズ」を発表

 

ドイツに研究開発拠点を新設
(Zuken Global Automotive and Transportation Competence Center)

 

MBSEソリューションを日本市場へ提供開始

2010年 5月  ラティス・テクノロジー株式会社と資本提携、
トヨタ自動車株式会社に次ぐ第2位の株主へ
2010年 7月  株式会社アルバックと協調し、
プリンテッド・エレクトロニクス市場に
専用ソリューション「DFM Center for
Inkjet(現DFM Inkjet)」をリリース開始
2011年 6月  BOMと超軽量3DフォーマットXVLの融合
による次世代エンジニアリング・プラット
フォーム「visual BOM」を発表
2011年 10月 次世代電子機器設計プラットフォーム
「CR-8000シリーズ」を世界同時発表、
新製品「Design Force」の販売開始で
システムレベルのエレクトロニクス設計
環境が完成
2012年 2月  インベンチュア株式会社を
シノプシス社に譲渡
2013年 5月  車両設計の効率化とコストダウンへの貢献
が評価され、トヨタ自動車株式会社の
2012年度「IT分野表彰」で「優秀賞」を
受賞
2014年 8月  ドイツにグローバル・オートモーティブ&
トランスポーテーション・コンピテンス・センターを開設
2014年 12月 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
と資本業務提携に関する契約を締結
2015年 3月  インドに ZUKEN India Private Limitedを
設立
2015年 7月  株式会社ワイ・ディ・シーの「CADVANCE
事業」(電気系CAD・PDM関連事業)を継承
2016年 4月  製造業向けPLMソリューションを提供する
「プリサイト事業部」を分社化し、
株式会社図研プリサイトとして発足
2017年 12月 アルファテック株式会社(現、図研
アルファテック株式会社)を子会社化
2019年 8月  米国 Vitech社(現、Zuken Vitech社)を買収
同社MBSEモデリングツール「GENESYS」を
日本市場向けに提供開始
2019年 10月  図研モデリンクス株式会社を設立

2020’s

輸送機器業界向けに、
電装・ワイヤハーネス設計システム「E3.infinite」を開発

2021年 7月  要求-設計トレーサビリティソリューション
「GENESYS-CR」を開発
2021年 11月  ビジネスエンジニアリング株式会社の株式を
追加取得し、持分法適用関連会社化
2021年 12月  輸送機器向け 電装・ワイヤハーネス設計
システム「E3.infinite」を開発
2022年 4月  東証の市場区分の見直しにより、市場第1部から
プライム市場に移行
2023年 9月  AIを活用したプリント基板・アドバンスト
パッケージ設計用自動配置配線機能
「Autonomous Intelligent Place and Route」
を発表
2025年 3月  先端半導体分野でIBM Research AIハードウェア
・センターと共同開発契約を締結
2025年 9月  次世代半導体パッケージのコンソーシアム
「JOINT3」に参画