E3.series 導入背景と送配電インフラの将来像を対談形式で紹介
図研のお客様向け情報誌「from Z」の最新号(vol.36)において、「デジタルで拓く次世代電力網」をテーマに、関西電力送配電株式会社(以下、関西電力送配電)取締役 副社長執行役員 西田篤史氏と、図研 執行役員 大澤岳夫による対談記事を掲載しました。
本記事では、電力の安定供給や災害対応など、社会インフラとしての重要性が高まる送配電インフラを担う関西電力送配電の取り組みや今後の方向性について紹介しています。またその中で、電気工事設計ソリューション「E3.series for Electrical Construction(E3.series for EC)」(※)を活用した図面資産のデジタル化によって、同社が実現を目指す業務の効率化についても取り上げています。

■ 記事のハイライト
- 送配電設備の維持・更新における課題
電力需要の急増、送配電設備の高経年化への対応、さらに労働人口減少に伴う技術者確保の難しさに直面し、設備の更新業務の効率化が大きな課題となっている。 - 図面資産のデジタル化
関西電力送配電は、高経年化する管内約1,000カ所の変電所の設計・更新業務を円滑に行うため、膨大な手書き図面や関連情報のデータベース化を進めている。 - 図研のE3.series for ECを活用
横河電機株式会社の「設計図面コンバーター」、株式会社日立製作所のAI-OCRを活用した「帳票認識サービス」を図研の「E3.series for EC」と連携し、既存図面のデータベース化と各種帳票の自動生成を実現。 - 送配電インフラの次世代像
送配電インフラのデジタル化による高度な運用や新たな価値創出、将来を見据えた組織づくりなど、次世代電力網を担う送配電会社としてのあるべき姿を追求した取り組みが進められている。
■ 記事掲載情報
【掲載媒体】 株式会社図研 お客様向けの情報誌「from Z」vol.36 (2026年6月発行)
【記事タイトル】 「日本の産業を支える送配電インフラ デジタルで拓く次世代電力網」(巻頭対談)
【インタビュー対象者】関西電力送配電株式会社 取締役 副社長執行役員 西田 篤史 氏
【図研側対談者】株式会社図研 執行役員 事業本部 オートモーティブ&マシナリー新製品販売推進担当 大澤 岳夫
対談記事の詳細は、WEBデジタルブックでご覧いただけます。
⇒ 図研のお客様向けの情報誌 from Z vol.36
※「E3.series for Electrical Construction(E3.series for EC)」について
電装設計CADとして数多くの実績を持つ「E³.series」をベースにした、工場・プラント・電力インフラ向けの電気工事設計支援ソリューション。機器・シンボル・接続関係の情報を一元管理することで、配線計画や関連図面、帳票の作成の自動化を実現し、設計業務の効率化と品質向上に貢献します。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社図研
コーポレートマーケティング室
電話:045-942-1511(代表)
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