第3回 九州半導体産業展

2026/09/14 配信

図研は、来る9月30日(水)と10月1日(木)にマリンメッセ福岡 A・B館にて開催される「第3回 九州半導体産業展」に出展し、ブース展示を行います。

本イベントは、約400社が出展する九州最大級の半導体業界イベントです。TSMC社の進出を契機に、半導体産業への投資と拠点強化が急ピッチで進んでいる九州の業界内での存在感の高まりを受け、本展への初出展を決定しました。

半導体後工程を担うインターポーザ、パッケージサブストレート、プリント基板の設計用CADとしての活用はもちろんのこと、前工程ではSynopsys社/Ansys社と密連携し、お客様の設計環境を革新させてきています。 また、半導体製造装置内のハーネス設計用CADもラインナップを揃え、世界の前工程/後工程の半導体各種製造装置のお客様の設計課題解決に貢献しています。

ぜひ本展で、これらの幅広いソリューションに触れてください。

 

展示会名 第3回 九州半導体産業展
日時 2026年 9月30日(水)、10月1日(木) 10:00~17:00
会場 マリンメッセ福岡 A・B館
内容 LSI-PKG-PCB 協調設計環境 CR-8000 Design Force
チップレットに代表されるエレクトロニクス製品は、基板上で構成されていたシステムに加え、半導体の内部で構成されていたシステムまでパッケージ内で実現します。パッケージへの実装性を考慮した半導体設計、パッケージ内に複数の半導体を平面的・立体的に搭載する設計、LSI・パッケージ・PCBぞれぞれの設計の整合性の確保など、いわゆる協調設計の複雑さは増すばかりです。図研は、半導体ーパッケージ連携やパッケージ-基板連携に加え、パッケージ内の半導体配置配線の構想設計を支援し、コンカレント設計を推進するソリューションを提供しています。構想設計から導かれる全体最適により開発リードタイムの短縮が期待できます。加えてSynopsys社、ANSYS社を始めとするツールベンダーとのシナジーが、設計効率化を促します。

電気配線CAD/ケーブル製作図自動化ツール E3.series
電気CADとは、電気回路図や配線、制御盤、ハーネス設計を効率化する設計ソフトです。部品情報や接続情報をデータとして管理し、設計・帳票・製造データを連携できる点が特徴です。
E3.seriesは、その中でも電装設計・ケーブル設計・ハーネス設計に強みを持つ電気CADです。設計データを統合データベースで一元管理し、設計工数削減と品質向上を支援します。自動車メーカーや車載機器メーカー、工作機械・産業機器メーカーを中心に、3,000社以上の導入実績があります。
特に昨今、国内外の半導体製造装置メーカーで自動化推進のための導入が進んでいます。
主催 [九州]半導体産業展 実行委員会
公式サイト https://k-semi.jp/