図研は、来る8月26日(水)に赤坂インターシティコンファレンスにて開催される「KDES 2026 | Keysight Design Engineering Summit」に出展し、講演とブース展示を行います。
本イベントは、キーサイト・テクノロジー社が Design Engineering Software(DES)事業部として初めて開催する合同カンファレンスです。
Electronic Design Automation(EDA)、Computer Aided Engineering(CAE)、Optical Design Engineering(ODE)、Software Quality Engineering(SQE)の4つの専門領域が集結し、AI活用、シミュレーション、電子設計、光学設計、ソフトウェア品質向上、デジタルワークフローなど、製品開発に関する最新技術や活用事例などが紹介されます。
図研が提唱する、解析ツールを設計の中で効率よく運用する「解析主導型設計」の具体的な事例として、CR-8000 Design Force と Keysight EDA Software ADS との連携、特に専用フォーマットである ABL を用いるメリットなどを、講演・展示でご紹介します。
| 展示会名 | KDES 2026 | Keysight Design Engineering Summit |
|---|---|
| 日時 | 2026年 8月26日(水) 10:00~17:00(受付開始 9:00) |
| 会場 | 赤坂インターシティーコンファレンス |
| 内容 | 【講演】 講演会場 AIR2/3「ADS - CR-8000連携による解析主導型設計とAI活用」(14:40~15:20) 事業本部 SE統括部 第一SE部 第三SE課 チーフエンジニア 松本 覚 高密度・高速化が進む電子機器設計において、シミュレーションで設計の見通しを立て、レイアウト設計を行う手法が定着されつつあります。 本講演では、図研が長年提唱している「解析主導型設計」を、CR-8000 Design ForceとKeysight ADSとの連携や、事例を交え分かりやすく解説します。 合わせて自社AI技術を組み込んだ進化を続けるCR-8000のAI設計環境もご紹介いたします。 【展示】 上記テーマに関する詳しい情報をデモなどで展示紹介いたします。 |
| 主催 | キーサイト・テクノロジー株式会社 |
| 公式サイト | https://sw-online-events.keysight.com/series/kdes-2026-tokyo/ |