導入事例ショートムービー
職能・拠点・機種を超えて衆知を集める
組織横断で挑んだパナソニック コネクトの制御設計改革
【サマリー】
パナソニック コネクト株式会社(以下、パナソニック コネクト) 回路形成プロセス事業部は、図研の電装設計CAD「E3.series」を導入することで、約20年ぶりの制御設計プロセス改革を実現し、配線図作成工数の半減・図面標準化・組織横断の設計改革を達成しました。
【リード文】
電子部品実装設備などの開発・製造・販売・サービスを手掛けるパナソニック コネクト 回路形成プロセス事業部は、現場のさまざまな変化にリアルタイムに対応できるよう自律的に進化を続ける工場「Autonomous Factory」の実現を目指しています。
同社の制御設計環境は、約20年にわたり大きな刷新もなく、手作業や個人のスキルに依存した運用がおこなわれていたため、設計現場では図面ミスの多発や設計の属人化などの弊害が発生していました。一方で、こうした問題を解決していくためには、単に制御CADを新しくするだけでは不十分であることも認識していました。回路形成プロセス事業部がなぜ、電装設計CAD「E3.series」を選定し、図研とともに制御設計プロセスの変革に取り組み、それが設計現場にどのような変化をもたらしたのか、お話を伺いました。
【導入効果】
・コネクターなどの部品自動選定、図面作成の半自動化で配線図作成工数が半減し、開発リードタイム短縮に寄与
・図面整合性の向上で製造現場の問合せが激減し、設計者の負荷が軽減、容易かつ正確な図面作成の実現で図面標準化が促進
・組織・職能を超えた連携が活性化、「衆知を集める」全員経営の実践で、機種横断の設計標準化を推進
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