
図研は、2026年3月4日(水)に慶應義塾大学日吉キャンパスで開催されるJCOSE Systems Conference 2026(JS 2026)に協賛します。
自動車や航空宇宙、防衛分野など日本のさまざまな産業界で拡がりを見せるシステムズエンジニアリングを推進する上で、生成AIとの協調は必須なものとなっています。こうした環境の中でシステムズエンジニアのやるべきことは何かを考え、それについて議論するイベントとなります。
INCOSE PresidentであるMichael Watson氏によるSE Principlesに関する基調講演(英語)のほか、航空宇宙分野などでシステムズエンジニアリングを実践している方の講演、ハンブルクを拠点とするトレーニング&コンサルティング会社oose.(オース)Tim Weilkiens氏によるSysML v2に関する講演などが予定されています。
図研はイベント会場内の展示ブースで、エンジニアリングツール「GENESYS」と、エレキ設計に特化し要求-機能-回路間のトレーサビリティ確保をする「GENESYS-CR」を紹介しますので、ご来場の方はぜひお立ち寄りください。
※有料のイベントとなりますので、詳細は下記のイベントサイトにてご確認ください。
| 展示会名 | COSE Systems Conference 2026 |
|---|---|
| 日時 | 2026年 3月 4日(水) 9:45 〜 17:15 カンファレンス、17:30 〜 19:30 懇親会 |
| 会場 | 慶應義塾大学日吉キャンパス 協生館 2階 藤原洋記念ホール |
| 内容 | 基調講演 : Engineering Elegant Systems: Principles of Systems Engineering Speaker: Dr. Michael Watson President of the International Council on Systems Engineering (INCOSE), and Senior Systems Engineering Director at the Leidos Defense Systems Sector. 【図研 展示】 ●システムズエンジニアリングツール「GENESYS」 ●要求ドリブンのエレキ設計のためのコンセプトツール「GENESYS-CR」 その他、MBSEコンサルティングの紹介など |
| 費用 | INCOSE会員 7,000円、一般 10,000円 |
| 主催 | 一般社団法人JCOSE(Japan Council on Systems Engineering) |
| 公式サイト | https://www.jcose.org/event/js2026/ |