■E3.series 導入事例
パナソニック コネクト株式会社 様
職能・拠点・機種を超えて衆知を集める
組織横断で挑んだパナソニック コネクトの制御設計改革

電子部品実装設備などの開発・製造・販売・サービスを手掛けるパナソニック コネクト株式会社(以下、パナソニック コネクト)回路形成プロセス事業部は、現場のさまざまな変化にリアルタイムに対応できるよう自律的に進化を続ける工場「Autonomous Factory」の実現を目指しています。
同社の制御設計環境は、約20年にわたり大きな刷新もなく、手作業や個人のスキルに依存した運用がおこなわれていたため、設計現場では図面ミスの多発や設計の属人化などの弊害が発生していました。一方で、こうした問題を解決していくためには、単に制御CADを新しくするだけでは不十分であることも認識していました。
回路形成プロセス事業部がなぜ、電装設計CAD「E3.series」を選定し、図研とともに制御設計プロセスの変革に取り組み、それが設計現場にどのような変化をもたらしたのか、お話を伺いました。
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