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SE職

<p>実績No.1の製品で効率化を推進し、<br />日本のモノづくりを支える環境を構築しています。</p>
SE職

実績No.1の製品で効率化を推進し、
日本のモノづくりを支える環境を構築しています。

K.O プロフィール
入社年度:2012年
出身学部:理工学研究科 電気工学専攻

■大学時代の友人と会うたびに実感する、国内No.1の実績。

図研を初めて知ったとき、一番印象に残ったのが、「プリント基板設計用CAD/CAMシステムで国内シェアNo.1」。この事実を実感するのが、大学時代の友人と会ったときです。というのも、大学で所属していた研究室が、半導体の回路設計を研究テーマにしていたことから、総合電機メーカーや部品メーカーで電気設計に携わっている友人が多く、そのほとんどが図研ユーザーなのです。この事実に触れるたび、日本のモノづくりをしっかり支え、貢献していることを実感します。

EDA事業部のSE職が主に担当するのは、営業職と一緒にお客様を訪問し、製品やサービスのデモンストレーションやプレゼンテーションなどを通じて、お客様の課題解決を図るソリューションを提案する活動と、製品やサービスの導入が決定したあと、お客様の設計環境や運用に合わせて、目標とするソリューションを実現させるプロジェクト活動です。扱う製品は、構想設計から、回路・基板詳細実装設計までをシステムとして設計・検証するための次世代電子機器設計プラットフォームである『CR-8000』シリーズと、設計から製造までの効率化を見据えて電気設計情報を管理するPDM/PLM製品の『DS-2』シリーズがメイン。この中で私は、CR-8000シリーズを主に担当しています。

■若いうちからチャレンジングなプロジェクトをリード。

これまで担当した中で、特に印象に残っているのは、入社2年目に参加したプロジェクトです。お客様は、大手総合電機メーカーのグループ企業。CR-8000シリーズとDS-2シリーズを連携させたシステムを構築して設計環境を統合し、効率化を図るという取り組みでした。私にとって、CR-8000シリーズとDS-2シリーズを同時に立ち上げるのは初めてだったにもかかわらず、わずか3カ月で立ち上げなければならないという、チャレンジングなプロジェクトでした。

まず提案活動の中で、設計者へのヒアリングを通して設計の現状や課題などを把握し、提案するシステムの構成や要件を検討。導入と同時にシステムをお客様にあわせて整備していくのですが、このプロジェクトで難しかったのは、CR-8000シリーズとDS-2シリーズで扱う共通の情報を、最初に連携して内容を決めなければいけなかったことです。そのため、調整役として私と、DS-2担当のSE職と、お客様の三者で何度もミーティングを行い、問題が起きないように内容を詰めていくのは本当に大変でしたが、お客様が目指す環境が構築できたときには、大きな達成感を味わうことができました。

それから半年後、ある展示会でお客様とお会いしたとき、「システムは順調で、成果もあらわれています。もし、何かわからないことがあったら、すぐにK.Oさんに相談させてくださいね」と言われたときは、お客様に信頼されていることを感じることができ、とても嬉しく思いました。

■幅広い知識を習得し、誰からも信頼されるSEに。

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若いうちから大切な仕事を任されたことで、数々の喜び、達成感、やりがいを感じてきましたが、EDA事業部のSE職として活躍するためには、まだまだ知識が足りないと思っています。
設計に関連するところでは、電気だけでなく、機械やソフトウェアなど、お客様と同等の設計知識を身につけたいと考えています。また、実際にモノを世の中の人たちへ提供するためには、構想設計から製造までの幅広い工程を経るため、こうしたモノづくりの全工程に詳しくなれるよう、PDM/PLMの知識も習得し、提案のバリエーションを拡げたいと思っています。
こうした知識習得を目指すときに心強いのが、知識も経験も豊富な先輩が、数多くいることです。知りたいことを質問すると、わかりやすく、丁寧に教えてもらえます。
この環境をうまく活用しながら幅広い知識を習得し、将来は誰からも信頼され、何かわからなければ、「とりあえずK.Oに聞けばいい」と言われる人材になることが、目指している目標です。

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