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「Visual Risk」の特長

【簡単作画】
MSソフトのように豊富な編集機能を持ち合わせ、ネットワーク図やシステム構成図など審査機関提出にも使える文書を作成できます。

【リスクマネジメントを一元管理】
本質安全ISO12100や、ISO9001が参照するISO31000などリスクマネジメントを必要とする規格では、リスク分析の日時や記録者など必要な記録項目があります。そのような情報を自動的に記録し、リスクマネジメントの規格に準拠した業務が可能です。

【各種規格のナレッジを登録】
部品故障率のデータベースや規格の要件などをシステムに加えることができます。
リスク分析に用いる指標やリスクマトリクスは規格によって特徴的なマトリクスを用いている場合があるため、システムとして組み込まれていればテンプレートとして有効活用できます。

【定量分析、定性分析の連携】
一つの設計情報のデータベースで、定量分析、定性分析の両方を行うことができます。

【HAZOP、FMEAをFTAで統合】
HAZOP、FMEAは単一障害時、FTAは複数要因のリスク分析に用います。別々のリスク分析に用いていた手法をFTAと連動することでより有効なリスク分析を行うことができます。

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