HOME > 製品・サービス > エレクトロニクス設計 > システムレベル設計環境:CR-8000 > デザインレビューシステム:Circuit DR Navi

ノウハウ活用型設計環境を実現するデザインレビューシステム

ノウハウ活用型設計環境を実現するデザインレビューシステム

Circuit DR Naviは、図研が先進企業との取り組みの中で培ったベストプラクティスにもとづき理想的な回路・基板連携設計環境にナビゲートするシステムです。回路設計者が基板設計者に対して行う設計指示やチェック項目をデータベース化し、CR-8000 Design Gateway、Design Force、Board Viewer Advance、 CR-5000 Board Designer、Lightning Inspectと連携させることにより、回路・基板・チェックリストの3点照合(クロスプロービング)をリアルタイムに効率よく実施することができます。

忙しい設計者にとって「デザインレビューの準備」に要する時間は大きな負担です。Circuit DR Naviの導入により、設計者はより多くの時間を本来の設計業務に使うことができます。設計業務を行いながら都度抜け漏れなく効率的にチェックを行いそのフィードバックをデータベース化していくことにより、企業にとって重要な資産である設計ノウハウが無理なく共有・継承していくことができます。

基板検証にあたり、下記のような問題が発生していたら是非、Circuit DR Naviの導入をご検討ください。

【基板検証において発生する問題点】
■回路設計者と基板設計者間のコミュニケーションが非効率
・設計指示を出したにも関わらず、基板設計からの確認作業が頻発
・回路設計者の意図が正確に伝わらず、チェック/ケンズ作業が繰り返し発生
・設計指示の作成に時間が掛かっている
・基板設計者のところまで出向いて指示を行っている

■基板検証のレベルが不安定
・指示内容や判断基準が人依存になっている
・チェック漏れが発生することがある
・時間的制約で、検図作業において最後まで見切れないことがある
・チェックの履歴を残していない
・標準的なチェックリストが存在しない
・基板の試作回数が増加傾向にある
・検証の結果を設計エビデンスとして作成していない、もしくは手間が掛かっている
・他のメンバー(別プロジェクト)と同じ失敗を繰り返すことがある

閉じる

前へ

会社情報
世界のモノづくり企業のパートナーとして、
最適なITソリューションの提供をさらに推進します。