図研 from Z Vol.14
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1976年兵庫生まれ。四季折々の自然や、日本という風土に育まれた色や造形などをアクリル絵の具と筆を使って描く。2007年、第59回全国カレンダー展にて、「日本印刷産業連合会会長賞」受賞。http://www.m-mizuho.com/画家/イラストレーター水穂 真善氏Cover Illust静かな滝CONTENTSInterview04Conversation 対談群馬大学理工学研究院環境創生部門 教授尾崎 純一氏 Feature Article1014“では、こうした事態を未然に防ぐには、どのような施策を打っておけばいいのだろうか? ごく簡単に言ってしまえば、災害に備えて「予備のシステム」をあらかじめ用意しておけばいい。しかし、これは「言うは易し、行うは難し」で、実際に行うとなるとさまざまな課題が立ちはだかる”(本文より)災害に備えてITができること・やるべきこと~DRについてあらためて考える~“必要な材料はどんなものなのか、私たちみたいな科学者がニーズに合わせてモノづくりを進めるわけですが、カーボン材料はいろいろなものを生み出す可能性を秘めています。それを使って大きな水素社会を作れたら、工学研究者としては非常に面白い。独りよがりに自分勝手なものを作るのではなく、人様に使ってもらえるような社会を目指したいですね”(本文より)カーボンアロイ触媒による燃料電池が担う未来エネルギー新時代の幕開け2014 Vol.14“日本企業を取り巻く状況は本当に大きく変わっています。それに対応するには湯之上さんがおっしゃった次世代の教育システムの改革を進めたり、能力を持った若手を主役に引き上げてやる環境づくりや、企業レベルでは異文化との交流などが大切ということですね”(本文より)日本のモノづくりは復活できるか日本のモノづくり復活に若手の力を活かせ微細加工研究所所長 工学博士湯之上 隆氏 株式会社図研 常務取締役EDA事業部長仮屋 和浩

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