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見えるようにする。磨き上げる。書道家 高橋卓也君が書いた『図研』です。その高橋君が図研を書いた時にイメージしたのが、『図 見えるようにする』・『研 磨き上げる』ということ。まさに、図研のITは、モノづくりにおける多様な情報を可視化・共有化し、効率的な設計・製造を実現、モノづくりの仕組みを最適化します。世界中の多様な企業の技術要求に応えてきた図研。世界最先端のITソリューションで、日本のモノづくりを支え続けます。品質・機能偏重型のモノづくりから、〈現地ニーズに即した製品〉を〈適正なコスト〉で〈スピーディに投入〉するモノづくりへのシフトには、ITによるグローバル分業も視野に入れた仕組みの最適化が不可欠です。モノづくり環境の激変「何をつくるか」に時間的・資金的・人的リソースを注入し、「どうつくるか」という製造プロセスを徹底的に効率化する。それを支援することこそ、図研のモノづくりITの役割です。ITで「見えるようにする」図研の先端ITは、モノづくりの設計から製造に至るあらゆるプロセスを最適化。グローバル競争で戦い抜くためのモノづくりの仕組みを磨き上げます。ITで「磨き上げる」書道家 高橋卓也くん1999年2月宮城県栗原郡(現栗原市)生まれ、岩手県盛岡市在住。3歳でモントリオール国際芸術祭・書道の部グランプリ受賞。今年5月開催の「東北六魂祭」では題字を手がけ、6月開催の「リオ+20」においても東北復興をアピールするイベントのテーマワードを任され、見事に大役を果たした。20from Z_Vol.11_2012

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