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株式会社キャドラボ TEL:045-948-5806 E-mail:info@cadlab.co.jp記事に関するお問い合わせ先モノづくりにはエレキもメカも必要です。メカ設計ソリューション強化のため、2007年5月に㈱キャドラボが設立されました。CATIA V5のエレメカ協調設計モジュールであるV54EEのサポート、メカCADの運用支援から設計者CAEの教育まで、モノづくりに必要なソリューションを提供しています。エレキを含めたメカ設計ソリューションを提案しますGroup企業紹介UKENVol.2企業プロフィール設立/2007年5月1日  資本金/5,000万円  代表取締役社長/上野 泰生(株式会社図研常務取締役)所在地/〒224-8580 神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央32-11 センター南ビル 6階TEL/045-948-5806㈹ FAX/045-942-1346株式会社キャドラボ  図研が考えるモノづくりの4つのコア  キャドラボのソリューション・サービス 「さがす」、「つくる」、「評価する」、「伝える」。この4つのアクティビティを図研はモノづくりのコアであると考えています。 キャドラボの設計改革運用支援はこの4つのコアを基本としています。私たちは、日本の製造業の方々に対して大きな尊敬の念を持っています。設計や製造のプロセスが最適化されているからこそ、お客様の会社は日本と世界の市場で利益を上げ、会社が存続することができているのです。プロセスは自然淘汰されていると信じています。 しかし、設計ツールも製造技術も材料も時々刻々と変化し続けています。そして何より市場の要求が厳しくなってきています。既存のツールやプロセスが現時点で最高の解答とは言えるのでしょうか。私たちは、お客様のプロセスを根こそぎ変えるような提案はしません。局部的な改善が全体の最適化につながると信じています。 既存のプロセスを尊重することにより、設計プロセスの変更によるお客様の負担を最小にすることができます。また地に足のついた実現可能でかつ効果が明確な計画をご提案することができます。 キャドラボの運用支援は簡易的な設計診断から始まります。キャドラボ流にアレンジされたKJ法を使い問題点を抽出し、設計プロセスをIDEFによって視覚化し、問題点をプロセスにマッピングします。 そのデータをもとに、現在使っているCADやツールのライセンスの最適化、ハードウェアを含めたツールの見直し、これまでに蓄積されたデータや図面をどう活用していくのか、新しいツールの新しい手法はどうするか、などすべての項目をバランスよく考慮しながら運用支援を進めます。キャドラボは、ますます需要の増える設計CAEを正しく行なうための書籍を出版しています。また設計者を対象としたCAE教育「解析工房」を開催しています。図解 設計技術者のための有限要素法はじめの一歩出版社: 講談社ツール見直し資産再利用データ管理課題抽出運用支援操作教育業務分析ゴール定義手法策定評価するさがすつくる伝える19from Z_Vol.11_2012

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