【1D5】

MBSE

 図研が提案するモジュラーデザインへの取り組みとMBSEへの発展


製品開発における複雑な要求は日々増しており、さらなる高品質が求められる状況の中、設計者個々の部分最適化が限界に近づいています。「製品のシステム開発を成功に導く」ためには、設計の上流からシステムを全体最適化し、設計IPを最大活用することが重要となります。図研は、システム全体を要求・機能・振る舞いを軸としてモデル化しながら設計する『MBSE(モデルベース・システムズ・エンジニアリング) 』の具現化に向け、エレキ・モジュラーデザインの運用事例を活用し、如何にMBSE領域を電気設計に展開し、設計IPを活用した効率的なシステムズエンジニアリングを実現するか。その方向性を紹介します。

konnna

  • MBSEの導入における検討、推進に携わる
  • 上流設計での作り込みに課題をお持ちの方
  • 要求と設計結果のGAPに課題をお持ちの方
  • MBSEが実際の電気設計に繋がるイメージを持てない


point

  • MBSEへの図研のアプローチ:どこから始める、どこを目指す、どこと協調する、など
  • MBSEから電気設計への展開にむけたソリューション構想


awasete

1C3:No Magic, Inc.様
「MBSEと複雑化するシステムレベルの設計プロセスの改善策」

⇒複雑化する自動車や航空機業界におけるモデルベースでのシステムズエンジニアリングのニーズと事例を紹介

1B6:慶応義塾大学大学院 様
 「モデルに基づくシステムズエンジニアリング(MBSE)のすゝめ」

⇒複雑化する製品やサービスの開発を成功に導くMBSEと、中心となるシステムモデルの重要性について解説



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