1D1: CR-8000 Design Force ロードマップ(10/13 9:40~10:25)

発表から4年、Design Forceの進化を総括


最先端の実装技術が続々と量産製品に採用されることで、設計難易度はこれまでより格段に上がっています。
全てのモノがインターネットを通じてつながるIoTが普及していくことにより、エレクトロニクス製品はより人に身近な存在になります。これは電気設計者にとって様々な新しいチャレンジをもたらしました。最新のDesign Forceがこうした設計トレンドに追従していかに進化しているか、世界のトップハイテク企業が、なぜDesign Forceの実力に着目し続々と採用を決めたか、是非このセッションでご確認下さい。ご要望の多かった電源設計やコンストレインツ運用にかかわる機能強化をはじめとした、直近の製品アップデートについてももちろんご紹介してまいります。


 

icon001

 

 

 

  • これからの製品開発に必要な基板設計環境の見直しが急務となっている方
  • 基板設計の更なる効率化の取り組みを検討/推進されている方
  • マルチボードやシステムレベル設計の取り組みを検討/推進されている方

 

icon002

 

 

 

  • イニシャルリリースから現在までのDesign Forceの進化
  • Design Forceによるマルチボード/システムレベル設計/検証アプローチ
  • 設計プロセスに改革をもたらすDesign Forceの最新機能

 

icon003

 

 

 

2B4 アイコム株式会社(10/14 13:30~)

無線開発におけるDesign Forceと自動配線Dragon EXの活用

近年、無線機器も高機能化、軽薄短小化が進み、それに伴って設計する基板も多層・高密度化が進んでいます。また、コストを抑えつつ製品の短納期化も求められます。そのような中アイコム様は、それらの課題を解決するために、Design Forceと自動配線Dragon EXを導入されました。導入によって、設計効率化や工数削減などの得られた効果や、実際の設計現場で行われている自動配線の活用事例をご紹介いただきます。短納期対応に迫られている、設計効率化や工数削減のため方策を検討されている方は必見です。

 

1B7 パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社(10/13 16:30~)

Design ForceによるシステムレベルEMC検証環境のご紹介

昨今の電子機器の開発においては、単基板ではなくマルチボードでのEMC検証が求められています。本講演では、Design ForceとEMC Adviserを用いたマルチボードEMC検証の活用事例や、EMD Collaboratorを用いた3DデータでのCAE連携をご紹介いただきます。マルチボードでのEMC検証を取り組まれているお客様におすすめの講演です。

 

2D2 株式会社 図研(10/14 10:40~)

CR-8000 EMD Collaborator (エレメカ協調)ロードマップ

昨今の高性能な電子機器の開発では設計段階における、EMIや熱などの解析が必須となりつつあります。しかし、これらの解析には筐体を含めた3次元での位置関係をもった設計データが必要となり、解析を行うためには多くの手間がかかります。Design Forceでは、よりスムースに解析ツールにデータをエクスポートできるなど、エレメカ協調に必要な機能が豊富に用意されています。本講演では、Design Forceのエレメカ協調設計オプションであるEMD Collaboratorの最新情報について、デモを交えながらご紹介します。

 

1D7 株式会社 図研(10/13 16:30~)

CR-8000 SoC/PKG/PCB 協調設計ロードマップ

ますます小型化、高機能化する電子機器の開発では、LSI、パッケージ、プリント基板、各設計間で高度に連携した設計が求められるようになっています。Design Force は、これら分断された設計フローから全体最適を実現する協調設計を実現できます。本講演では、シリコンバレー先進企業での実例やよりスムースな協調設計のための操作性の改善、自動配線の機能強化などについてご紹介します。
 

参加申込みフォーム        おすすめ一覧に戻る