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<br />【ZIW2018】製品ロードマップ<br />モジュラーデザインへの取り組みとMBSEへの発展<br />

【ZIW2018】製品ロードマップ
モジュラーデザインへの取り組みとMBSEへの発展


今回は、ZIW2018で発表しました図研のMBSEへの取り組みについて、ご紹介します。
※最後に、米国Vitech社長 David Long氏の講演資料をダウンロードできます。

 

取り巻く環境


製造業を取り巻く環境は ADAS、IoTなどによる技術・製品の高度化・複雑化が進み、顧客ニーズの多様化、グローバル化やスピード化、また新サービスの提供なども求められています。同時に、人材不足やセキュリティ要件への対応や様々な認証の取得など、開発現場が直面する課題も増えています。 (続きを読む…)
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2019年2月26日
自由形状電子基板の“アディティブマニュファクチャリング” を実現する3Dプリンタシステム開発
自由形状電子基板の“アディティブマニュファクチャリング” を実現する3Dプリンタシステム開発

 
≪ZIW2018レポート≫ - FUJI様 事例講演のご紹介 -

FUJI様は、1959年創業の産業用ロボットメーカーとして、電子部品実装ロボットや工作機械の製造販売を中心にグローバルに事業展開しています。近年は、小型多関節ロボットや大気圧プラズマユニットなどの製品開発の新規事業にも積極的に取り組んでいます。
今回の事例講演では、新規事業のひとつである3Dプリンタシステム開発と、その製造工程におけるCR-8000の活用についてご紹介いただきました。
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2019年1月28日
<br />【ZIW2018】CR-8000 System Planner ロードマップ<br /><br />

【ZIW2018】CR-8000 System Planner ロードマップ

前回に引き続き、「Zuken Innovation World 2018」において発表しました製品ロードマップについてご紹介します。今回ピックアップするのは、CR-8000 System Planner/Design Gateway ロードマップです。
まずは、System Planner 開発方針やリリース計画についてご紹介します。 (続きを読む…)

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2019年1月28日
<br />【ZIW2018】CR-8000 Design Gatewayロードマップ<br /><br />

【ZIW2018】CR-8000 Design Gatewayロードマップ

System Plannerに続いて、Design Gatewayの開発方針、リリース計画についてご紹介します。

 

Design Gateway開発方針

Design Gatewayは、複数基板の概念を取り入れた電子機器全体の回路設計に対応したシステムレベル回路設計環境として、大きく次の4つの機能があります。マルチボードの概念を取り入れたシステム回路設計や回路検証を実現するシステムレベル設計、エレキモジュラーデザインに向けた階層/ブロック設計、基板設計QCD向上に対するコンストレインツドリブン設計、そして設計品質の向上に対する解析ツール連携・回路検証です。
今回のロードマップでは、それぞれの機能別に今後の取り組みをご紹介します。

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2019年1月28日
<br />【ZIW2018】CR-8000 DFM Center ロードマップ<br /><br />

【ZIW2018】CR-8000 DFM Center ロードマップ

 
CR-8000 DFM Center をはじめとするCAM製品の最新機能とロードマップについて、ご紹介します。

 

DFM Centerの位置づけと特徴

DFM Centerは、CR-8000シリーズにおける構想設計から回路設計、基板設計の工程に続く製造設計/DFM検証環境のCAMとして位置付けられています。図研では、DFM Center 以外にも、DFM Elements 、DFM Center /ADM の3つのCAM製品を提供しています。

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2019年1月28日
<br />CR-8000/DS-2 導入による電気設計環境の刷新<br />

CR-8000/DS-2 導入による電気設計環境の刷新

 
≪ZIW2018レポート≫ - 日置電機様 事例講演のご紹介 -

日置電機様は、長野県上田市に本社・生産・研究開発拠点を置き、電気計測器の専門メーカーとして、電子部品、自動車、インフラ、環境・新エネルギー事業分野に対し、お客様ニーズに合わせた商品展開をされております。
今回の事例講演では、商品開発のQCD向上を目標に、取り組まれた「電気設計環境の刷新」の第一弾である基板設計環境 Design Force と部品管理・設計支援環境 DS-2 の導入について、ご紹介いただきました。 (続きを読む…)

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2018年12月19日