Posts in category: CR-8000ユーザー事例
第二回 「で、誰がレビューするの?」「…」 ※前編
第二回 「で、誰がレビューするの?」「…」 ※前編

大事だとわかっちゃいるけど、うんざりするほどの回路チェックはもう限界!
せっかく回路を仕上げたのに、チェックで時間を取られてばかりで効率が悪いと思ったことありませんか?

 

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2017年6月21日
第一回「オレがかけだし回路設計者のころは…」などとお嘆きのあなたに
第一回「オレがかけだし回路設計者のころは…」などとお嘆きのあなたに

めざせ、シンの回路設計者! ~ 車載機器メーカーN社の挑戦 ~

「流用だから大丈夫」そう思い込んでいませんか。
流用設計に甘えてチェックを怠っていた入社3年目の回路設計者の新田さん(仮名)は、極性逆付や定格不足などの凡ミスで大慌て。どれも電気特性を理解していれば簡単なことなのにどうして?

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2017年4月20日
海外進出によって増える製品バリエーション、仕向け地対応<br />設計者の付帯業務の8割は部品にまつわるものだった!
海外進出によって増える製品バリエーション、仕向け地対応
設計者の付帯業務の8割は部品にまつわるものだった!

~産業機器メーカーA社が部品情報一元化で付帯業務を飛躍的に削減出来た理由~

さらなる企業規模拡大を狙い、主力製品の海外市場への参入を決めたA社。これにより製品バリエーションの増加や、現地ニーズに即した新たな製品開発が進められることになり、今まで以上に製品開発者の業務負荷が増えたため、根本的な効率向上に取り組みました。設計の効率化を進めるべくA社は、DS-2 Expressoの導入を決め、付帯業務の負荷軽減を目指しました。取り組みのポイントは何か、どのような成果があったのか、実際の経験を元にお話しいただきました。

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2017年1月25日
軽薄短小、短納期、コストダウンを迫られた無線機器開発<br />自動配線設計のポテンシャルに期待
軽薄短小、短納期、コストダウンを迫られた無線機器開発
自動配線設計のポテンシャルに期待

Design Forceと自動配線DRAGON EX の効果とは

《 ZIW2016 講演レポート 》─ アイコム様による講演内容のご紹介 ─
近年、無線機器も高機能化、軽薄短小化が進み、それに伴って設計する基板も多層・高密度化が進んでいます。また、コストを抑えつつ製品の短納期化も求められています。アイコム様は、これらの課題を解決するには対話設計では限界と感じ、設計の自動化を目指すためにDesign Forceと自動配線DRAGON EXを導入されました。導入によって、設計効率化や工数削減などの得られた効果や、実際の設計現場で行われている自動配線の活用事例をご紹介いただきました。

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2016年11月22日
『人からシステムへ』 <br />パワエレ製品設計におけるプロセス刷新
『人からシステムへ』
パワエレ製品設計におけるプロセス刷新

Design Force とDS-2 Expresso導入により設計効率アップと品質改善

《 ZIW2016 講演レポート 》 ─ タムラ製作所様による講演内容のご紹介 ─
タムラ製作所様では、かねてからの課題であった設計効率アップ、設計品質改善を実現するため、Design Forceと DS-2 Expressoを導入されました。プロセス改革に踏み切った経緯や、設計効率UPと設計品質改善を目指した設計プロセスの再構築を、いかにして推進していったのかなどをご紹介いただきました。

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2016年11月22日
自動配線は、こう使う!<BR>既成概念にとらわれないケイ・ピー・ディ流DRAGON EXの使い方
自動配線は、こう使う!
既成概念にとらわれないケイ・ピー・ディ流DRAGON EXの使い方

─有限会社ケイ・ピー・ディ様 Design Force導入事例─

今再び、その存在感を高める日本の基板設計技術。エレクトロニクス製品の品質を影で支えるその実力は、基板設計会社の弛まぬ知恵と工夫に裏打ちされています。そんな取組みをご紹介する本シリーズ2回目は、有限会社ケイ・ピー・ディ様による自動配線機能「DRAGON EX」を中心とした活用事例をご紹介します。

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2016年6月15日