Posts in category: イベントレポート
<br />Circuit DR Navi による車載製品向けアートワーク設計業務の改善<br /><br />

Circuit DR Navi による車載製品向けアートワーク設計業務の改善

≪ZIW2018レポート≫ - アルプス電気様 事例講演のご紹介 -

アルプスグループにおいて、電子部品事業を展開するアルプス電気様。車載電装品関連では、グループ連結売上の33%を占め、国内外のOEM向けに幅広く製品を提供されています。
今回、車載電装品全般の回路開発・設計を担う、M3技術部様に、基板設計の設計環境改善のソリューションとして、デザインレビューシステム Circuit DR Navi をご導入いただきました。
事例講演では、その Circuit DR Navi による具体的な施策、導入後の効果についてご紹介いただきました。 (続きを読む…)

,

2018年11月29日
IoT Technology 2018 / Embedded Technology 2018 出展レポート
IoT Technology 2018 / Embedded Technology 2018 出展レポート


会期前から徐々に増える:リアルタイム型コンテンツにチャレンジ!

…というのは大げさですが、今回せっかく夜のCZが前日から現地入りしてせっせと準備をしてきたのと、また今回インテル様ブースへの参加特典で会期中に取材をしていただけるということもあり、Club-Zとしてもできるだけホットな情報をリアルタイムに近い状態でお届けしたいと思い、開催週に急遽決めました。すごいっ、やればできるじゃないか! (続きを読む…)



2018年11月13日
<br />Board DesignerからDesign Forceへの設計環境改革<br />

Board DesignerからDesign Forceへの設計環境改革


~設計者目線の施策で、マイグレーションを加速!~

≪ZIW2017 ─ 明電舎様による講演のご紹介 ─≫

様々なメリットを期待して導入したDesign Force。でもなぜか設計者は既存ツールを使い続けて移行が思うほど進まない…。定着を阻んでいたのは、既存ツールとの使用感ギャップでした。「UI最適化」と「自動化」を中心に、できるだけ早く・スムースに新ツール移行の成果をあげることに取り組んだ明電舎様の事例を、是非ご確認ください。
(続きを読む…)

, ,

2018年1月22日
<br />IoTによるスマートファクトリーの実現と、設計製造品質向上への取組み<br /> 

IoTによるスマートファクトリーの実現と、設計製造品質向上への取組み
 


~日系最大級EMSによる「ワンストップソリューションでのモノ作り」に迫る!~

 

≪ZIW2017 講演概要≫ ─ ユー・エム・シー・エレクトロニクス様による講演のご紹介 ─

ユー・エム・シー・エレクトロニクス様は「世界中で同一基準・品質」を実現することで、EMSを積極的に活用するお客様の様々なニーズに応えています。設計上流から製造までの一貫体制を整備、さらに技術情報集約、各種設計・検証ツール群の活用、そして自社開発の生産設備導入。こうした仕組みはお客様の課題をワンストップで解決するために構築されました。

(続きを読む…)

, ,

2017年12月21日
<br />「バラツキによる問題」に徹底的に取り組み、<br />バランスの悪いQCDを改善<br /> 

「バラツキによる問題」に徹底的に取り組み、
バランスの悪いQCDを改善
 


~難しい「異種P板CAD混在環境」にも、打ち手がある!~

 

≪ZIW2017 講演概要≫ ─ キヤノン・コンポーネンツ様による講演のご紹介 ─

今回ご講演いただいた同社 電子回路事業部 デザイン部では、幅広い製品のプリント基板設計を手掛けており、特に高密度、高速基板を得意とされています。しかし、導入経緯による「異種P板CADの混在」という複雑な状況から、効率・品質のバラツキという難しい課題に直面していました。
本講演では、複数種類CAD間での設定内容の違いの補正や、CAM出力の一本化などを行うにあたり、CAD機能ではない部分を上手く内製システムに担わせることで、さまざまなバラツキによるQCDの悪さを改善した事例を、具体的にご紹介いただきました。

(続きを読む…)

, ,

2017年11月20日
製品開発は熱を制して始まる<br />オムロンにおける熱設計フロントローディングの取り組み
製品開発は熱を制して始まる
オムロンにおける熱設計フロントローディングの取り組み

熱設計計算ツールThermoSherpaの効果とは

《 ZIW2016 講演レポート 》─ オムロン株式会社様による講演内容のご紹介 ─
製品の小型、高密度、ローコスト化など、製品化までに解決すべき課題が増え、設計難易度も上がることが、商品開発者の負担に繋がっていることは言うまでもありません。このような状況を打開するためオムロン株式会社様では、より上流工程での開発フロントローディングを推奨し、組織的に取り組まれてきました。その取り組みのポイントは何か、成功の秘訣はどこにあるのか、実際の経験を元にご紹介いただきました。

(続きを読む…)



2016年12月20日