HOME > 採用情報 > 新卒採用情報 > 仕事紹介 > SE職

|
密にお客さまと接しながら、幅広い業務を担当
「プログラミングと、お金をいただくフェーズ以外のすべてが、SEの業務範囲です」。とにかくSEの業務は幅広いと、齋藤は言う。その中でメインとなる業務が、ソリューションを導入してもらうための“提案活動”と、ソリューションの導入が決定したあとの“プロジェクト”だ。 |
|
お客さまの言葉や応対から感じる喜び、やりがい プロジェクトの中にトレーニングがある。これは、導入していただいたソリューションが想定通りの効果を発揮するための使い方を習得してもらうために行うものだ。齋藤は入社2年目の終わりごろ、この業務を初めて一人で担当。週3回で6カ月、計100名以上の技術者へのトレーニングを実施した。「初回の講義を迎えるまでは本当に不安で、何度も講習カリキュラムに手を加え、講習のシミュレーションを繰り返しました」。 というのもトレーニングは、単に機能や使い方を教えるものではない。お客さまの視点に立ち、お客さまで採用されている設計手法や手順などを理解した上で、そのやり方にあわせた操作方法や効率的な機能の使い方などを伝え、習得してもらうものだからだ。 「どのように表現すれば分かりやすく、正確に理解してもらえるか」という答えを見つけるため、齋藤は一つひとつの機能や使い方を細かく調べ上げるのと並行して、先輩SEにも相談。そのアドバイスを自分風にアレンジしながら、講習カリキュラムを構成していった。こうして初回のトレーニングを終えたときのこと。「“これは便利!”“いままでより使いやすい”という感想を伺い、カリキュラム内容が間違っていなかったと確信でき、ホッとしました」。 さらに、トレーニングが進むにつれ、以前受講してもらった方から「この場合はどうするの?」と気軽に質問されることが増えてきた。「信頼された気がして嬉しく思ったのと同時に、この仕事のやりがいを強く感じることができました」。 |
どのようなシーンでも信頼されるSEに
|
SEにとって大切なこと。それは、「これでいいや」と妥協しないことだと齋藤は言う。お客さまの言葉の上辺だけを捉えて安易に答えを出そうとする姿勢は、絶対にNG。言葉の裏側にある本質をつかみ、要求や課題の核心を突き止めて、本当に価値ある提案や回答をする。これができるようになって初めて、お客さまから信頼されるSEになれるのだと言う。「この取り組みを徹底するため、提案をするときは、いつも“それは本当にベストか?”“途中で考えを止めていないか?”と自問自答していますし、先輩からも確認されます」。 |
![]() |