HOME > 採用情報 > 新卒採用情報 > 仕事紹介 > 営業職

|
新しい図研の象徴となる大規模システムを受注
若林には、絶対に忘れられないお客さまがいる。入社1年目から担当している、燃料供給機器の大手メーカーだ。「図研が産業機器分野に進出したタイミングで、担当になったお客さまです」。図研として初めてお付き合いするお客さまだったことから、若林は「図研と図研製品、そして自分自身を理解し、信頼してもらえる関係づくりをめざして訪問を始めました」。それから訪問を重ねるたび、若林は設計部門のキーマンである先方担当者と打ち解けていった。そして約半年後、「抱えている課題を聞かせてもらうことができました」。 |
|
若手に任せる、自由にやらせる風土を実感 「大変だったのは、プロジェクトメンバー全員が、年齢も役職も上だったことです」。入社1年目で、そうした人たちをリードしながらプロジェクトを進めなければいけないこと。さらに事業部長からは“このプロジェクトが新しい図研をつくる”と言われ、若林は大きなプレッシャーを感じていた。 その一方で、これだけ重要なプロジェクトにもかかわらず、担当営業としてフロントに立って商談を進める大役を任されたことに、大きなやりがいを感じていた。「お客さま40名に対する大型プレゼンテーションを行ったとき、図研からも部長や課長が参加しましたが、プレゼンターを務めたのは、わたしでした。このプロジェクトを通じ、若手にも積極的に仕事を任せる社風、あれこれ指示するのではなく、自分で考えたことを自由にやらせる風土を実感しました」。 このプロジェクトを経験したことで、大きな自信がついたという若林。「もう、どんな規模の商談も恐くありません。うまく進めるために必要なことは、すべてこのプロジェクトで勉強できましたから」。 |
最後の1秒まで、考えを止めない
|
若林はいま、2010年に組織されたプリサイト事業部に所属している。実はこの事業部、若林がリードしたビッグプロジェクトの成功がきっかけで新設された部署なのだ。「その話を事業部長から聞いたときは、正直嬉しく思いました」。若林たちの取り組みが『PreSight』という製品名で体系化され、その専門部門としてプリサイト事業部が組織されたのだ。「お客さまが困っていること、課題になっていることをヒアリングで引き出し、『PreSight』でどう解決するか。それを提案するのが、いまの仕事です」。 |
![]() |