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エレクトロニクス製品開発の特性にフォーカスしたPDM

エレクトロニクス製品開発の特性にフォーカスしたPDM

特徴と優位性

世界200サイト以上の様々な業種のエレクトロニクス企業に導入実績をもつDS-CRは、ハイパフォーマンスなエレクトロニクス製品開発プロセスを目指す企業に必要な製品ライフサイクルマネージメントプラットフォームとしての様々な機能を用意しています。

回路、基板、パーツリストを動的に連携した情報として管理

エレクトロニクス製品においては、電子部品やPCBの情報がQCD(品質、コスト、納期)に影響を与える重要な構成要素になりますが、他の多くのPLMシステムではこれらの情報を設計成果物として個々に静的に管理しています。CR-8000、CR-5000と密に連携が可能なDS-CRは、電子部品情報・回路図・基板図などの情報を動的に連携させて管理します。このDS-CRならではの特徴によりエレクトロニクス製品開発において頻発する部品変更・設計変更にも設計・調達・製造など関係各部門が確実・迅速に対応することできます。また、バリエーション設計、過去設計資産を活用した流用設計、継続的なVE(Value Engineering)設計などを効率的に実現することによる製品競争力向上を通してさらなる収益性向上に貢献します。

DS-CRの豊富な機能は、用途や目的に応じてスケーラブルに導入していくことが可能です。それぞれの企業が競争力のある製品開発を実現していくために必要とするクリティカルな要件に合わせて最適の構成をお選びいただけます。
国内外先進企業約3000社のエレクトロニクス製品開発現場での取組みに裏打ちされた圧倒的な知見とベストプラクティスがDS-CRには実装されています。

他社CAD、CAEツールを含めた包括的なデータ管理環境を実現

昨今、データ管理におけるニーズは、深さだけではなく幅も求められており、グローバルレベルでの企業統合による複数CAD環境の維持やCAE領域の効率化において、DS-2を活用したいというお客様が増えてきております。
そこで、図研では、従来のDS-2を設計支援プラットフォームへと進化させて、3rdベンダーCADやCAEツールのデータ管理や設計・解析支援機能を提供する『DS-OP』をDS-2シリーズの新製品としてリリースしました。「設計資産の徹底活用」を追求していくDS-CRの基本コンセプトを踏襲し、電子機器設計/検証プロセスの変革に向けた「マルチCADデータ管理」や「CAE活用」を支援します。

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