<<横浜・大阪にて開催>>熱設計セミナー【基礎編】
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SI/EMC/熱設計の効率化を実現するトータルソリューション
図研には「SI/EMC設計」を根づかせるノウハウがあります
図研では、1998年度から設計現場に向けたノイズ低減や信号品質向上に関する技術支援を手がけてきました。現在まで、250件近くのお客様にご採用いただき、問題解決に貢献しています。
「SI/EMC設計」という概念
従来の商品化プロセスにおいて設計者の仕事は「機能設計」のみでした。 ノイズ対策などは別の担当者の仕事になっており、 それで商品化が延びるということはあまりありませんでした。
しかし近年、商品の急激な高機能化が進み、 商品化を遅らせる要因としてノイズ問題の占める割合が増えてきました。 つまり、設計者の仕事が「機能設計」のみにとどまらず、「SI/EMC設計」もその範疇に入ってきたということです。
他方、非常なコストダウン要求のしわ寄せが全て「機能設計」にきている現実があります。 ただでさえ多くの業務に忙殺されている設計者にとって、仮に「SI/EMC設計」は重要だという認識があったとしても実行できている人は少ない、というのが多くの現場の現状ではないでしょうか。
商品の作り直しのトラブルは年々急増しています。 多くの設計者が納期間際でのあわただしい対応に追われた苦い経験を知っているはずです。中には、十分な対応ができないままに出荷を迎えてしまった方もいるのではないでしょうか。このような問題を食い止めるために、SI/EMC対策ではなく「SI/EMC設計」を上流に根づかせることが絶対不可欠であると、私たちは考えています。