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1.UNIX版とWindows版が完全互換
様々な設計データをUNIXとWindowsマシンとの間でバイナリ互換(アスキーデータにて変換作業などが一切不要)を実現しています。
2.最新のGUIによるイージーオペレーション 設計準備/変更系、データ管理系も含めて、操作を大幅にグラフィカル(GUI)化しました。Windowsライクな操作、GUIによるイージーオペレーション環境です。短時間で操作習得ができ、設計品質が設計者の操作熟練度に左右されないというオ-プン化指向です。
必要に応じてプリント基板設計フローの各段階から使用できる柔軟性に富んだシステムです。
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3.設計効率を高める設計準備系、管理系機能
4.洗練された対話設計機能
接続情報と配線仕様に基づき、リアルタイムDRCの上で実行できる強力な配線機能を装備しています。
PWSの製造を考慮した豊富なアートワーク処理は、アナログ基板はもとよりデジタル基板にも重要な機能となっています。
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5.ますます充実したCAM,CATソフトウェア
基板製造工程の中で重要な部品実装の効率が上がります。複数のマシンで構成される実装ラインをモデリングし、ライン全体の効率を考えた設計ができ、ラインを構成する各マシンの特性をいかして最適化が行えます。部品カートリッジの配列や実装順序の設計段階で、ソフトウエアによる自動処理とグラフィック上でのマニュアル設計機能を組み合わせることにより、経験者の持つ高い知識が融合した理想的な実装設計ができます。
高密度化、ファイン化の進展にともない基板の検査も一段と難しくなりました。基板の完成を待って検査治具の設計、製作を行うとプローブピンを立てることができない箇所が出たりします。インサーキットテスタ・リンクソフトウェアはインサーキットテスタとのリンクデータの出力だけでなく、検査が可能な基板設計からフィクスチャの設計、リンクデータの作成までトータルにサポートします。 |