Cabling Designer
ワイヤハーネス回路設計(WH/JB回路)システム
製品のワイヤハーネス(WH)を階層的に管理し、効率よくWH回路設計を行うことができます。更に、Cabling Designerをコアとした周辺ユーティリティを活用することでそれぞれの設計フェーズにあった、より効率のよい設計を行うことができます。

コネクタマネージャ

ワイヤブラウザ

デザインルールチェック(DRC)

JB/JC設計支援

ライブラリ利用設計

コネクタ図/リスト図

ASCII I/O
Variant Module
仕様設計支援システム
製品レベル、ハーネス品番レベル、個々の仕様レベルと仕様分けを多元的に設定、管理ができます。
Topology Designer
2.5D経路検討システム
ユニット配置検討、ハーネスの基本経路検討、部位分割検討を行うことができます。Cabling Designerと連携をとることで、検討結果を回路図に反映することができます。

基本経路検討(ユニット配置/アース配置/経路入力)

シグナル・ルーティング

中間コネクタ挿入(ハーネス分割検討)

コスト重量簡易計算

JB/JC化検討

デザインルールチェック(DRC)

回路図バックアノテーション/クロスプロービング
3D Interface Module
3D経路連携設計インターフェース
Cabling Designerと他者3DメカCAD間で電気情報・メカ情報の連携ができます。特に仏Dassault Systems社のCATIA V5との連携では電気・メカ情報を扱う等価なDBモデルを共有することで設計変更管理を含んだタイトな連携ができます。

Cabling Designer Integration Module CAA V5 Based
図研は仏Dassault Systems社とワイヤハーネス設計ソリューションの開発においてCAA V5 Gold Partner契約を締結しています。同社との協調設計によって、より高度な3Dワイヤハーネス設計と連携環境を実現しました。

Cabling Designer CAA V5 Based
Cabling DesignerをCATIAのアプリケーションウインドウに実装します。共通DBを持つことによりリアルなデータリンクを実現します。
Harness Designer
ワイヤハーネス展開設計システム
Cabling Designer、Topology Designerで設計したワイヤハーネス情報を元に、製造に必要とされる要件をもれなく出力できます。さらに、3DメカCADとの連携で、より精度の高い情報を扱うことができます。
Simulation/Verification Module
解析/検証環境
回路/ハーネス設計データに対して、電気的な特性の検証を行います。回路設計段階から活用することで、設計後期での大幅な修正を防止、試作や測定試験の回数を削減できます。また、部品や線材選定などの設計検討ツールとして活用することも可能です。