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図研、新PLMソリューション「Enterprise PLM / PreSight」を発表(2009年6月17日)
株式会社図研(以下、図研)は、PLM(プロダクトライフサイクルマネージメント)ソリューションの新製品、「Enterprise PLM / PreSight(プリサイト)」を発表しました。
ほとんどの製造業において、その収益の大部分は直近の数年以内に市場投入された製品によるものであると言われ、新製品開発の成否が企業の事業収益に与える影響は大変大きくなっています。にもかかわらず、これまで製品開発のプロセスと経営戦略、製品戦略を連携させるITインフラは十分とは言えませんでした。「Enterprise PLM / PreSight」は、新開発した統合BOMソリューション「PreSight / BOM Producer(プリサイト・ボムプロデューサー)」と、既に多数の導入実績があるプロジェクト・マネジメント・ソリューション「PreSight / Project Conductor(プリサイト・プロジェクトコンダクター)」で構成されています。製品企画から設計・製造、市場投入後のアフターサービス、生産・販売終了にいたるまでの製品ライフサイクル全体の情報を掌握して、経営戦略に沿った製品戦略を立案、実行するための全社インフラとして機能します。
これまでのBOMソリューションは、主に製品設計完了後(出図後)の製品情報と製造工程との連携を目的とした、設計BOM(E-BOM)と製造BOM(M-BOM)の連携が中心でしたが、PreSightでは、E-BOM、M-BOMの連携はもちろん、電気設計、メカニカル設計、ハーネス設計などの各種設計ツールとタイトな連携により、製品企画や構想設計、詳細設計の段階においてもサプライチェーンを考慮した、部品ひとつから製品ポートフォリオに至るまでのより広い範囲での全体最適を目指した製品戦略を可能にします。これによりグローバルに展開する生産拠点の最適で柔軟な活用や世界同時立ち上げなど、昨今の製造業に求められる最適サプライチェーン戦略の実現にも貢献いたします。
図研では、今後「Enterprise PLM / PreSight」のポテンシャルを製造業のお客様により一層活用していただくため、外部のソリューション提供企業とのアライアンスも促進してまいります。その第一弾として、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(本社:東京都品川区、執行役社長:小野 功)と同社の原価企画パッケージ「CostProducer(コストプロデューサー)」について販売・技術協力を進めていくことに合意しました。特に受注生産型のビジネスにおいて事業の収益性に大きな影響を与える製品企画時点での正確かつ迅速な製品原価の見積もりを可能にする「CostProducer」は、「Enterprise PLM / PreSight 」が目指す製品ライフサイクルマネージメントのコンセプトと大きなシナジーがあると判断したためです。
なお、今回の発表に際し、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社産業システム事業部第一産業システム本部本部長の福山修一氏から次のようなコメントをいただいています。
“図研のEnterprise PLM / PreSightと、日立ソフトのCostProducerを連携させることにより、企画・構想設計段階からのQCD造り込みを支援し、お客様の製品開発の全体最適化に資するソリューションを提供して行けるものと期待しております。”
図研では今後3年間で、PreSight製品全体として30億円の販売を計画しており、「Enterprise PLM / PreSight」の導入を通して、企業レベルで製品ライフサイクルを最適化し、持続的な収益向上を目指す製造業企業に貢献してまいります。
【PreSightに関する詳しい情報】
図研ウェブサイト内 PreSight製品情報が記載されたページ:
http://www.zuken.co.jp/PreSight/index.html
【日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 原価企画パッケージCostProducerに関する詳しい情報】
http://hitachisoft.jp/products/cost/solution/costproducer.html
【本件に関するお問合せ先】
株式会社図研 コーポレート・コミュニケーション室
TEL:045-942-1511(代)
フォームによるお問い合わせはこちらからお願いいたします。
ほとんどの製造業において、その収益の大部分は直近の数年以内に市場投入された製品によるものであると言われ、新製品開発の成否が企業の事業収益に与える影響は大変大きくなっています。にもかかわらず、これまで製品開発のプロセスと経営戦略、製品戦略を連携させるITインフラは十分とは言えませんでした。「Enterprise PLM / PreSight」は、新開発した統合BOMソリューション「PreSight / BOM Producer(プリサイト・ボムプロデューサー)」と、既に多数の導入実績があるプロジェクト・マネジメント・ソリューション「PreSight / Project Conductor(プリサイト・プロジェクトコンダクター)」で構成されています。製品企画から設計・製造、市場投入後のアフターサービス、生産・販売終了にいたるまでの製品ライフサイクル全体の情報を掌握して、経営戦略に沿った製品戦略を立案、実行するための全社インフラとして機能します。
これまでのBOMソリューションは、主に製品設計完了後(出図後)の製品情報と製造工程との連携を目的とした、設計BOM(E-BOM)と製造BOM(M-BOM)の連携が中心でしたが、PreSightでは、E-BOM、M-BOMの連携はもちろん、電気設計、メカニカル設計、ハーネス設計などの各種設計ツールとタイトな連携により、製品企画や構想設計、詳細設計の段階においてもサプライチェーンを考慮した、部品ひとつから製品ポートフォリオに至るまでのより広い範囲での全体最適を目指した製品戦略を可能にします。これによりグローバルに展開する生産拠点の最適で柔軟な活用や世界同時立ち上げなど、昨今の製造業に求められる最適サプライチェーン戦略の実現にも貢献いたします。
図研では、今後「Enterprise PLM / PreSight」のポテンシャルを製造業のお客様により一層活用していただくため、外部のソリューション提供企業とのアライアンスも促進してまいります。その第一弾として、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(本社:東京都品川区、執行役社長:小野 功)と同社の原価企画パッケージ「CostProducer(コストプロデューサー)」について販売・技術協力を進めていくことに合意しました。特に受注生産型のビジネスにおいて事業の収益性に大きな影響を与える製品企画時点での正確かつ迅速な製品原価の見積もりを可能にする「CostProducer」は、「Enterprise PLM / PreSight 」が目指す製品ライフサイクルマネージメントのコンセプトと大きなシナジーがあると判断したためです。
なお、今回の発表に際し、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社産業システム事業部第一産業システム本部本部長の福山修一氏から次のようなコメントをいただいています。
“図研のEnterprise PLM / PreSightと、日立ソフトのCostProducerを連携させることにより、企画・構想設計段階からのQCD造り込みを支援し、お客様の製品開発の全体最適化に資するソリューションを提供して行けるものと期待しております。”
図研では今後3年間で、PreSight製品全体として30億円の販売を計画しており、「Enterprise PLM / PreSight」の導入を通して、企業レベルで製品ライフサイクルを最適化し、持続的な収益向上を目指す製造業企業に貢献してまいります。
【PreSightに関する詳しい情報】
図研ウェブサイト内 PreSight製品情報が記載されたページ:
http://www.zuken.co.jp/PreSight/index.html
【日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 原価企画パッケージCostProducerに関する詳しい情報】
http://hitachisoft.jp/products/cost/solution/costproducer.html
【本件に関するお問合せ先】
株式会社図研 コーポレート・コミュニケーション室
TEL:045-942-1511(代)
フォームによるお問い合わせはこちらからお願いいたします。