より一層の高度化・複雑化が進むシステム設計においては、エレクトロニクス、組み込みソフトウェア、メカといった設計テリトリを跨いで仕様変更や影響範囲等を容易に確認できる設計環境が強く求められます。 特に自動車業界では ISO26262 の適用に伴い、複数設計拠点を跨いだ機能安全トレーサビリティへの対応が不可欠です。 本ブースではエレクトロニクス設計のデファクトスタンダードである図研CR とRational を代表する組み込みソフトウェア開発モジュールとの融合による包括的なシステム設計環境を提案します。 |