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CEOメッセージ

世界のモノづくりをITソリューションで支えるオンリーワン・カンパニー

モノづくりの総合ITソリューション企業へ

国産初のCAD/CAMシステムをつくるため図形処理技術研究所(図研)を創業したのが我が国のソフトウェア産業の黎明期にあたる1976年。「ソフトウェアをソリューションパッケージとして提供する」という、今日では当たり前のビジネスは、1970年代には斬新というよりも常識外れに近いビジネスモデルへの挑戦でした。その後、国内外の数多くのお客様と密接な関係を築かせていただき、その時代時代の最先端ニーズに真正面から取り組み続けてまいりました。
そうした長年の取り組みが、設計・製造ソリューションの幅と奥行きを拡大することにつながり、他に類を見ない、モノづくりのための総合ITソリューション企業として成長することができました。

真のグローバルカンパニーとして"The Partner for Success"を目指す

創業当初からの主要取引先であったエレクトロニクス産業や精密機器、電子化が急速に進む自動車や航空・宇宙産業、そして工作機械などの産業機器といった幅広い産業でお客様が拡大してきました。そして今日、あらゆる産業において、市場と製造組織の双方において、グローバル化とボーダレス化が急加速しています。この環境変化に的確に対応するために、図研も、真のグローバルカンパニーとして、マーケティング、開発そして販売サポート全般に渡って、世界視野に立った企業活動を一層推進します。
"The Partner for Success"というコーポレートメッセージの通り、世界のモノづくり企業の成功を支援する信頼されるパートナーであるために、図研は困難な課題に果敢に挑戦するチャレンジャー集団であり続けます。

株式会社 図研 代表取締役社長 金子 真人

COOメッセージ

エクセレント・カンパニーであり続けるために

図研のアイデンティティは不変

図研のアイデンティティは、設立当初から変わりません。それは、『エクセレント・カンパニー』であること。これは今後も変わりませんし、変えてはいけないと思っています。その内容を具体化すると、第一に、市場やお客様から「自分のビジネスに貢献してくれる企業だ」と認知されること。第二に、働く環境や将来性に魅力を感じ、社員がチャレンジングになれること。第三に、健全な財務体質で、投資家が魅力を感じる企業であることです。製造業のお客様、働く社員、そして投資家の皆様のすべてに魅力のある企業であり続ける努力を今後も惜しみません。

世界の製造業を支える、図研ならではのITソリューション

図研のITソリューションは、電気と機械両方の設計ソリューションと、その設計ソリューションと有機的に結合してモノづくりプロセスの全体最適化を目指すインフラ構築のソリューションが大きな柱となっています。電気と機械両設計分野の設計・製造データを最先端の3次元化技術を駆使して統合管理するITソリューションを開発している企業は、世界に図研以外にはありません。
図研のお客様は世界中に存在しますので、日本と海外10か国以上で展開するグローバルネットワークを常に強化しています。図研のソフトウェア開発の拠点は日本、イギリス、そしてドイツにあり、それぞれ強みを持つ技術者が協力してソフトウェア開発を進めていますが、今期はモバイル機器の先端技術などで世界をリードする米国においても、研究開発体制を強化します。お客様がグローバルな市場変化に適合し、競争力のある製品の開発と市場投入を成功させるためのパートナーとして、図研は市場と開発拠点の両方におけるグローバル化を今後も継続的に推進します。

株式会社 図研 代表取締役副社長 勝部 迅也

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世界のモノづくり企業のパートナーとして、
最適なITソリューションの提供をさらに推進します。