Posts in category: 機能安全・セキュリティの国際規格
第三回:アーキテクチャ設計、構想設計(葛城ミサトの場合)
第三回:アーキテクチャ設計、構想設計(葛城ミサトの場合)

ZERV本部、人類補完計画始動

「マウナケア観測所で捕捉。第3監視衛星が光学で捉えました。最大望遠でモニタに出します。」
青葉シゲルが正面のプロジェクションを衛星画像に切り替えた。

「光を歪めるほどのA.T.フィールドとは、恐れ入るわね。」
続けてデータが読み上げられる。

「MAGIの軌道計算。ZERV本部への命中確率、99.9999%。10-6です。」
「直撃時の爆砕推定規模は、第3新東京市は蒸発、セントラルドグマも丸裸の規模です。」
葛城ミサトがリスクの定義を思い出す。

「危害のひどさと、起こりやすさ、これがリスクの定義。最高レベルね。

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2017年10月25日
第二回:機能安全と規格の動向(加持リョウジの場合)
第二回:機能安全と規格の動向(加持リョウジの場合)

ZERV本部、人類補完計画始動

エヴァンゲリオンのユーロ支部持ち込みにあたり、CEマーキング機会指令の取得に必要な国際規格への準拠を、ゼーレがZERV本部に求めてきている。密にその動向を探るべく活動する加持。そしてゼーレの推進する人類補完計画(リスクベースデザイン)が、とても広い分野に広がっている事実をつかみ、ゲンドウ達に秘密裏に伝達するのだが・・・

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2017年7月19日
第一回:本質安全と機能安全(ZERV本部の場合)
第一回:本質安全と機能安全(ZERV本部の場合)

ZERV本部、人類補完計画始動

ZERV本部にエヴァ4号機と北米第2支部が消滅したという知らせが届く。この突然の知らせにZERV関係者全員がエヴァンゲリオンは本当に信用できるのか漠然とした不安を抱いていた。設備や機械の開発には本質安全(ISO-12100)に基づいたアプローチをしているはずなのに一体なぜ・・・

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2017年5月17日
ZERV本部、人類補完計画始動
ZERV本部、人類補完計画始動

zerv

7年の歳月を経て、いまだ読み継がれる図研の機能安全連載第二弾!

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2017年3月23日